文句ばっかり出てくるとき

ぶーぶーぶーぶー文句ばっかり言いたくなるとき。

ぶーぶーぶーぶー文句ばっかり言っている人をみたとき。

気持ちよくないですよね。


文句は言ってもいいです。

文句を言わないようにがんばったり自分を責めたりしなくてもいいです。


ぶーぶーぶーぶー文句ばっかりな自分のぶーぶーぶーぶーを出しつくしたら自分で自分に聞いてあげてほしいのです。



「わたしはどうしたいの?

わたしはどうしてほしいの?

わたしはどうしたくないの?

わたしはどうしてほしくないの?」


自分の本当の望みを自分がわからないまま過ごしているとぶーぶーぶーぶー不機嫌になってしまう。自分の本当の望みを自分がわかってあげて自分のために自分が動いてあげたとき心が凪になるのです。


わたしがぶーぶーぶーぶー文句ばっかり言っていた頃、まぁいまでも文句を言うことはありますが、「自分に自分の望みを聞く」という選択肢がありませんでした。


えっ?自分がどうしたいかとか、考えてもいいの?自分で決めていいの?自分がどうしてほしいか、どうしてほしくないか、考えてもいいの?がまんしなくていいの?相手に言ってもいいの?えっ?うそ?そんなん知らんかったー‼という驚きとだからといってすぐに自分の望みがわからない空っぽな自分に気づいてショックを受けました。


それまでは自分がなくて、社会や他人に都合よく振り回される生き方をしていたのですね。子どもの頃からそうだったからそれがあたりまえになりすぎていて自分でわからなかったのです。でもいつもぶーぶーぶーぶー文句があった、そしてその下にわたしを幸せにご機嫌にするわたしの本当の望みがありました。


むかしむかし仕事がうまくいかなくて仕事がもっとできるようになりたいという望みを持ってカウンセリングを受けたのですが、わたしが本当に望んでいたことは「寝たい」でした。


その頃は仕事と仕事のための勉強と人付き合いで忙しく1日24時間では足りない‼と思っていて、休憩、食事、睡眠時間を削って活動していました。カウンセリングで自分の「寝たい」という望みが出てきてもわたしは自分を休ませることができず、その後うつになり身体が動かなくなってしまいました。そのときはまわりに迷惑をかけて役に立たない自分は生きている価値がない、、と思いました。


病気のおかげで強制的に「寝たい」が叶えられ心も身体も回復していきました。


ぶーぶーぶーぶー文句があるとき、望まないことばかりに焦点がいきがちですが、自分の本当の望みに焦点を当ててみてください。


自分の本当の望みを知ってしまうと、手放すものの大きさにその望みをなかったことにしたくなることがありますが、それは自分の想像を超えた豊かなところに連れていってくれます♪


わたしはどうしたいの?

わたしはどうしてほしいの?

わたしはどうしたくないの?

わたしはどうしてほしくないの?


ぜひご自分に聞いてあげてくださいね。