コミュニケーションが苦手の原因と解消法⑤

コミュニケーションが楽に楽しくなりたいあなたへ


・何を話したらいいのかわからない、会話の場面が怖い

・会話がぎこちない、続かない、沈黙が気まずい

・気の利いた返しができず、話が盛り下がってしまう

・コミュニケーションのやり方を勉強しても実践できない

・自然体で楽しそうに会話している人達が羨ましく憧れている


コミュニケーションが苦手な原因と解消法を5回に渡ってお伝えします。


●コミュニケーションが苦手の原因と解消法①

●コミュニケーションが苦手の原因と解消法②

●コミュニケーションが苦手の原因と解消法③

●コミュニケーションが苦手の原因と解消法④


原因⑤

「本音を伝えていない」


解消法⑤

「本音を伝える」


解説


自分は言いたいことを言っているつもりでも実はそれが本音ではなく感情や文句をぶつけているだけの場合があります。本音というのは心の奥にある弱くて恥ずかしいものです。


"本当はこうしてほしい"

"本当はこうしてほしくない"


というものです。


また怒りや悲しみを感じたとき「わたしは怒ってる」「わたしは悲しい」などのひとつ前に「○○な気がして」というものがあります。ここが勘違いだったり思い込みだったりする場合があります。


【本音の伝え方】


わたしは

 +

相手の行動

 +

○○な気がして

 +

感情

 +

要望


(例)


わたしは

 +

わたしが写っている画像をわたしの承諾なしでSNSに投稿したことに対して

 +

わたしの意思を尊重されていない気がして

 +

悲しいし、腹が立ちます

 +

投稿を削除してほしいです



自分とのコミュニケーションをしっかり取り、自分はどうしたいか?をはっきりさせて、相手に自分のしてほしくないこと、してほしいことをしっかり伝えていく。伝えたあと相手がどうするかは期待せず、ただ伝えることがとても大切です。これができるようになると自分も相手も満たされるオープンで気持ちのよいコミュニケーションができ、人間関係も楽しくなっていきます。


原因⑤

「本音を伝えていない」


解消法⑤

「本音を伝える」


●コミュニケーションが苦手の原因と解消法①

●コミュニケーションが苦手の原因と解消法②

●コミュニケーションが苦手の原因と解消法③

●コミュニケーションが苦手の原因と解消法④


自分の本音をみつけるのが難しい方はカウンセリング花園アフタヌーンティーにいらしてください。


あなたのコミュニケーションが楽に楽しくなりますように


#こころの花園

#まつやまさとみ