コミュニケーションが苦手の原因と解消法②

コミュニケーションが楽に楽しくなりたいあなたへ


・何を話したらいいのかわからない、会話の場面が怖い

・会話がぎこちない、続かない、沈黙が気まずい

・気の利いた返しができず、話が盛り下がってしまう

・コミュニケーションのやり方を勉強しても実践できない

・自然体で楽しそうに会話している人達が羨ましく憧れている


コミュニケーションが苦手な原因と解消法を5回に渡ってお伝えします。


●コミュニケーションが苦手の原因と解消法①


原因②

「会話の受け止め方を知らない」


解消法②

相手が話したら毎回必ず「へぇーそうなんですね」と言う


解説


コミュニケーションの基本のき。相手が話したことすべてを一旦受け止めます。「へぇーそうなんですね」と言うことは「あなたの言っていることはわかりましたよ」という意味で、たとえこちらの考えと対立するような内容であったとしても「こちらも同じ意見ですよ」という意味ではありません。慌てて気の利いた何かを言おうとしたり、無理に相手に合わせなくてもよくて、ただ「へぇーそうなんですね」と言うだけで、受け止めてもらえた安心感から信頼が深まり、コミュニケーションは楽に楽しく流れていきます。


ひとつ注意点。

自分で自分を下げるようなことを言う人に対して「そうなんですね」と返すのは、相手に失礼な気がして少し難しいのです。

それでもフツーに言ってください。


「わたしモテないんです」

「そうなんですね」


「わたし仕事できないんです」

「そうなんですね」


「わたしもう歳なんです。」

「そうなんですね」


相手が話したことは一旦すべてを受け止めます。ここで「そんなことないですよ」と否定すると否定のループが始まりとても疲れることがあります。


「わたしモテないんです」

「そんなことないですよ」

「いいえ本当にモテないんです」

「そんなことないですよ」

「だってわたし顔も性格も最悪だし」

「そんなことないですよ」

「それにわたし、、、以下自己否定」

「そんなことないですよ(かわいいって言わせたいのか?疲)」


または、


「わたし仕事できないんです」

「そうなんですね」


「ここ、そんなことないって言うところ‼怒、わたしのこと仕事できないと思ってたんですね、酷い‼」

「そうなんですね。(慰めてほしいパターンめんどくさっ、疲)」


「そうなんですね」にはめんどくさい相手の化けの皮を剥がす効果もあります。


原因②

「会話の受け止め方を知らない」


解消法②

相手が話したら毎回必ず「へぇーそうなんですね」と言う


●コミュニケーションが苦手の原因と解消法③

●コミュニケーションが苦手の原因と解消法①


あなたのコミュニケーションが楽に楽しくなりますように


#こころの花園

#まつやまさとみ