2019/09/06許せない人がいる

個性を解放する

心理カウンセラー

まつやまさとみです。


今日はいじめ、暴力、戦争についてお話してきました。


わたしはいじめられたこともあるし、いじめたこともあります。

被害者も加害者もどちらも経験しました。


どうしていじめられてつらい気持ちをわかっているのにいじめる側にまわってしまうの?と質問されました。


わたしの場合は、小学生の頃は自分より強い子にいじめられたストレスを自分より弱い子をいじめることで晴らしていました。


中学生になり、やはりよくないことだといじめることをやめたら今度は自傷行為をするようになりました。


このときわたしやわたしのまわりの人がとりつかれていたのは、


「弱い自分を排除せよ」


という考え方。


だから「弱さ」を感じさせる部分は、まわりからも自分からもすべて攻撃の対象とされてしまう。


いじめられることや自傷行為のループから解放されたのは


「弱い自分があってもいい」


と考え方を変えて弱い自分を弱いままで許しやさしくすることに決めたから。


弱い自分が弱いままでいることを許さない考え方を押しつけてくる他人とはつきあうのをやめました。


いまでは、弱者が弱者のままで尊重される、フェミニズムの考え方も大好きです。