15歳初体験が性暴力被害、その後遺症からの回復

わたしは10代のとき性暴力被害を受けましたが、そのことは自分の中でなかったことにして日常に戻りました。


このときはこのことがきっかけだとわかっていませんでしたが、わたしの心身には様々な不調が現れていました。


30代になって性暴力専門のセラピストさんのところでこのときのことをケアしに行きました。


混乱していたこと

怖かったこと

不安だったこと

気持ち悪かったこと

汚かったこと

臭かったこと

逃げたかったこと

助けてほしかったこと

悲しかったこと

惨めだったこと

傷ついたこと

泣きたかったこと


わたしは他のつらいことでは泣けてもこの件ではあまりにも傷つきすぎていたために泣くこともできなくなっていた自分をみつけました。


わたしは平気なふりをしていたけれど、実はものすごく傷ついていました。


傷ついていい。

傷が残ったままでいい。

心の傷の生かし方。

このままのわたしがヒリヒリしてしまう居場所とは距離を置くこと、そしてこのままのわたしが安心して心地よく過ごせる居場所をつくっていくことだと考えています。


無理して癒そうとしなくていい。

傷が残ったまま幸せに生きてもいい。


#こころの花園

#Metoo 

#まつやまさとみ