豊川市市議会を傍聴しました

個性を解放する

心理カウンセラー

まつやまさとみです。


今日は豊川市市議会の男女共同参画社会についての八木月子議員の一般質問を傍聴しました。


その中で女子学生の制服がなぜスカートなのか、ズボンという選択肢があってもいいのではないか、という質問を聴いて、はっとしました。


わたしは、これまで生きてきてもうすでに決まっていることや自分に選択権のないことに対して疑問が湧いたとしても言ったところでどうせ変わらないしなぁと飲み込んで受け入れて従うというパターンを繰り返してきたんだなぁと。


今日の収穫は、自分の中のどうせ無理っていう重りが壊れたことです。


疑問が湧いてもいい

質問してもいい

変えたいと思ってもいい

要望を言ってもいい

意見を言ってもいい

力を借りてもいい

権利を使ってもいい

参加してもいい


他にも自分に対してこんなことを許可しました。


皆様が個性を解放して生きやすい社会になりますように。