してはいけない、しなくてはいけない、してもしなくてもいけない、がんじがらめのあなたへ

○○してはいけないのに

○○しているとき

○○したいとき



○○しなくてはいけないのに

○○していないとき

○○したくないとき



今回は、自分を縛る原因「禁止」「強制」「罪悪感」を同時に手放す方法をお伝えします。



準備はよろしいですか?

では始めます。



①自分が持っている


~してはいけない

~しなくてはいけない


という考え方を書き出してください。


【例】


・自分を優先してはいけない

・弱音を吐いてはいけない

・無駄使いしてはいけない

・他人に親切にしなくてはいけない

・いつも笑顔でいなくてはいけない

・役に立たなければいけない



②「いけない」の部分を「いいかも」に書き換えてください。


【例】


・自分を優先してもいいかも

・弱音を吐いてもいいかも

・無駄使いしてもいいかも

・他人に親切にしなくてもいいかも

・いつも笑顔でいなくてもいいかも

・役に立たなくてもいいかも



③さらに「ていうか、もうしてるし/もうしてないし」と付け加えてください。


【例】


・自分を優先してもいいかも、ていうかもうしてるし

・弱音を吐いてもいいかも、ていうかもうしてるし

・無駄使いしてもいいかも、ていうかもうしてるし

・他人に親切にしなくてもいいかも、ていうかもうしてないし

・いつも笑顔でいなくてもいいかも、ていうかもうしてないし

・役に立たなくてもいいかも、ていうかもうしてないし


④③の文を声に出して読んでください。そして日常生活で実践してみてください。



自分のやりたいこと、やりたくないことをみつけたときに、抵抗が少なくなり楽に行動できるようになります。



怒られそうだったり、嫌われそうだったり、見捨てられそうで、怖くて勇気が必要なことが多いと思いますが、大丈夫です。



まず怒られますし、嫌われますし、見捨てられます、そして後悔しますし、カウンセラーを恨みます、悲しい寂しい気持ちになります、そして、気づきます。



自分のありのままを出して、怒ったり、嫌ったり、見捨てたりするような相手とこの先どうしたいのか?



また怒られなかったり、嫌われなかったり、見捨てられなかったりして、ありのままの自分でいいんだ~と驚き、安心し、うれしい気持ちになり、自分のことも相手のことも大好きになります。



勇気を出したあなたは、自分にとって心地よい人間関係を見抜き、選択する力を手に入れるでしょう。



#こころの花園

#まつやまさとみ