自分と他人を比べて惨めな気持ちになって苦しんでいるあなたへ

自分より優れている人をみては、どうせ自分なんて、、、と落ち込み、

自分より劣っている人をみては、自分はあの人よりはマシだ、、、と安心する。

 

あなたは、どんな人をみると、落ち込んでしまいますか?

あなたは、どんな人をみると、安心しますか?

 

自分より上だと思っている人に対しては、萎縮してしまい、

自分より下だと思っている人に対しては、態度が大きくなる。

 

あなたは、どんな人の前で、萎縮してしまいますか?

あなたは、どんな人の前で、態度が大きくなりますか?

 

今回は、自己否定の原因「劣等感」の手放し方をお伝えします。

準備はよろしいですか?

では始めます。

 

①自分が自分のどんなところを劣っていると思っているのか、

○○な自分はダメ、と箇条書きにしていきましょう。

 

【例】

・脚が太い自分はダメ

・暗い自分はダメ

・貧乏な自分はダメ

など

 

②書き出した劣等感の横に、それを克服したり、隠すためにしていることを書いてください。

 

【例】

・脚が太い自分はダメ・・・ダイエット、体系を隠す服装

・暗い自分はダメ・・・明るいふり、ネガティブな発言禁止

・貧乏な自分はダメ・・・成功法則を実践、見栄をはる

など

 

③「ダメ」を「いい」に変え、②をやめる

 

【例】

・脚が太い自分でいい・・・ダイエットやめる、好きな服を着る

・暗い自分でいい・・・明るいふりやめる、ネガティブなこと言う

・貧乏な自分でいい・・・成功法則やめる、見栄をはるのやめる

など

 

①②③を毎日繰り返していくうちに、気づいたら劣等感から解放され、ありのままの自分で毎日を過ごしていることでしょう(^.^)

 

赤ちゃんに劣等感はありません。

劣等感は、成長する過程で、他人や社会から刷り込まれていきます。

本来、人はそのままで素晴らしいのですが、劣等感を刷り込んで自信をなくしておくことで、管理する人が恥をかかずに済んだり、ビジネスをする人が得をしたり、誰かにとって都合がいいことがあるのです。

 

劣等感から解放されて、大切な自分の心とお金と時間を取り戻しましょう‼

 


#こころの花園

#まつやまさとみ