■母が嫌いでたまらない

表では

いい母親ぶって

被害者ぶって

健気に振る舞って



裏ではわたしに

脅し、命令

暴言、暴力を撒き散らす



裏表の激しい母が

嫌いでたまりませんでした。



表では

いい子ぶって

被害者ぶって

健気に振る舞って



裏ではわたしに

いじめ、嫌がらせを繰り返す



裏表の激しい人達が

嫌いでたまりませんでした。



表では

いい男ぶって

被害者ぶって

健気に振る舞って



裏ではわたしに

束縛、性暴力を繰り返す



裏表の激しい男達が

嫌いでたまりませんでした。



表では

いい人ぶって

被害者ぶって

健気に振る舞って



裏ではわたしに

自傷行為を繰り返す



裏表の激しい自分自身が

嫌いでたまりませんでした。





もし、なんだかいつも

同じようなタイプの人に

苦しんでいるなぁ、、、と

勘づいている方は

人間関係の初期設定を

(母との関係がどうだったか)

見直すことをおすすめします。



その初期設定間違っていますし

気づいたら変更可能です。

自分と他人との関係にも響くし

自分と自分との関係にも響くのです。



わたしの場合は、



こいつは何も言わないから

何をしてもいい



わたしはわたしのことを

そんなふうに扱うように

初期設定されてありました。



この身体は何も言わないから

何をしてもいい



自分の身体を傷つけても

身体は何も言わないし

自分が死ぬだけだし

何をしてもいい



自分の心を傷つけても

心は何も言わないし

何をしてもいい



なんてハードな

初期設定なんだろう、、。

いやいやいやいや、

わたしそんな扱いされて

いい人間じゃないしね。



人は生まれてくる前に

人生のシナリオを決めてくると

言われています。



わたしはどうして

自分の人生のシナリオに

この初期設定を入れてきたのかな?



わたしはわたしの魂は

どんなメッセージを伝えたくて

このシナリオを創ったのかな?



とスピ的な視点からみると



わたしは悪くないよ

わたしは大切だよ

わたしは大切にされていいんだよ

ちゃんと怒るんだよ

ちゃんと悲しむんだよ



わたしは前世で

わたしを大切にすることが

とても下手くそだった

だから今世では

わたしを大切にすることに

チャレンジしたい

そのためにはどうしても

このチャプターが必要だった

わたしはとても下手くそだから

わたしにわかりやすいように

感情の豊かさと繊細さを与えました



自分の闇に向き合えば

向き合うほど

自分が幸せに生きる道というのが

どんどんみえてくるのですね。



闇っておもしろい。