■あのときカウンセリングを受けていたら

あのときすぐに

心のカウンセリングを受けて

心のケアをしていたら

わたしはもっと早く楽に

生きられたかもしれないなぁ

と思うことがあります。



子どもだったし


自分の状況をうまく話せなかったし


カウンセリングを知らなかったし


つらいと言ったら親が怒ってがまんするように教えられたし


弱っている自分を出してさらに傷いてしまうのが怖いし


誰に話していいかわからなくて

ひとりでがまんするしかなかった



身体の傷は目にみえて

すぐわかるけど

心の傷は目にみえないけど

本人はあきらかに

痛みを感じているよね。

みえないけどあるよね。



あのときのまわりの大人たちに

してほしかったことは



心の痛みをぞんざいに扱わないでほしかったなぁ。


つらい気持ちをゆっくり聞いてほしかったなぁ。


助けてほしかったなぁ。



ですね。



大人になって弱り果てて

心のカウンセリングを

自分で受けると決めるまでわたしは

ほんとにひとりでよく生きてきたし

適切に心のケアをすることで

こんなにも楽になるんだ‼という

体験をしました。



だからこそ

あのときすぐに

心のカウンセリングを受けて

心のケアをしていたら

どんなに楽だっただろうか?

と思うのです。



すぐじゃなくても

わたしは18年くらい抱えてたけど、、

どっちでも大丈夫ってことは

確かですね。



目にみえないからこそ

心が感じていることを

丁寧に大切に扱いたいし

つらい気持ちや弱い自分を

安心して吐き出せる場を

わたしは提供したいと思っています。