■感情のコントロールができない

わたしが生きづらさを抱えた頃にしていたことは、



・ポジティブな感情を感じなくてはいけない

・ネガティブな感情を感じてはいけない

・ネガティブな感情を表現してはいけない(泣いてはいけない、怒ってはいけない、寂しがってはいけないなど)

・ネガティブな感情が湧いたら、ポジティブに切り替える

・自分が感じた感情は人の責任



でした。これをしていると、自分の感じていることがわからなくなってしまいます。ネガティブな感情にさせた相手を責めたり、怒りで攻撃したりします。



そして、生きづらさがなくなったいましていることは



・ポジティブな感情を感じていい

・ネガティブな感情を感じていい

・ネガティブな感情を表現していい

(泣いていい、怒っていい、寂しがっていいなど)

・ネガティブな感情が湧いても切り替えず、そのまま感じきる

・自分が感じた感情は自分の責任



です。なにを感じてもいいし、それは誰のせいでもありません。そして、自分のことがよくわかってきます。



感情を感じきったあとには、自分の本当の想いが出てくることがあります。



本当はこうしたかった

本当はこうしたくなかった

本当はこうしてほしかった

本当はこうしてほしくなかった



など。この本当の想いが出てきたら、素直に自分の想いを叶えてあげます。

どんどん自分が満たされていきます。