誘ってもらえないわたし

はい。

さとぼうさです。



カウンセリングでは


悩んでいる人が

出来事をどう捉えて

それによりどう感じて

どんな行動をとるか


そしてその大前提とは

どんなあり方なのか


ということを

探っていきます。



そうすることで

いちばん大切なあり方を整え

そのあり方の自分なら

その出来事をどう捉えて

どのようなことを感じて

どんな行動をするのか


ということを

やっていきます。



これをやるとだいたい

自分の思い込みや勘違いや

歪みに気づいて心が楽になります。



①あり方

②出来事

③捉え方

④感情

⑤行動



事例



①わたしは嫌われる人



②ある説明会にひとりで参加したら、同期が仲良さそうに集まって座っているのを見つけた


③わたしは誘われていない、わたしは仲良くしてもらえない、わたしは輪に入れてもらえない


④寂しい、惨めさ


⑤ひとりで遠く離れた席に座る



①わたしは愛されてる人

(真逆にする)


②ある説明会にひとりで参加したら、同期が仲良さそうに集まって座っているのを見つけた

(出来事は変わりません)


③誘われてないことと嫌われていることはイコールではないし、そもそもみんなは誘い合って一緒に来たのか、来てから見つけて集まったのかわからないし、仲良くしてもらえない、輪に入れてもらえないも自分で思っているだけで確認したわけではない、、、自分は愛されてる人だとしたらわたしはどうしたいかな?

→みんなの近くに座りたい、みんなとしゃべりたい

(捉えたことを疑う、捉えたことを壊す、自分の本当の望みをみつける)


④怖い

(過去の似たような場面で、無視されてつらく惨めだった記憶が反応して、またあのときの感情を味わうかもしれないから怖い、逃げたい)


⑤勇気を出して、近寄って声をかけて隣の席に座る、ふつうにおしゃべりする


おまけ


ふつうに同期の輪に入れた、仲良くおしゃべりできた、楽しかった、勇気を出してよかった

(自分以外の人の反応には期待しない、勇気を出して望む行動をした自分をほめたたえる‼)



このようにしてあり方を変えて

現実を変えていきます。


コツさえ掴めば

自分でどんどん取り組めるようになります。



自分の場合はどうなのか

知りたい方は

カウンセリングや

あそぼうさランチ会で

お話を聞かせてくださいね(^○^)