悩みを解決した先に欲しかったものは

自分を変えたい、、

性格を変えたい、、

コミュニケーションがうまくなりたい、、

人間関係をよくしたい、、



これらはわたしが

よく悩んでいたテーマであり

努力してきた分野なんですが

これらを解決した先に

結局わたしが欲しかったものは



自然体の自分のままで

他人から愛されて

安心して暮らせる人生



でした。



どこにいても誰といても

自然体でいて楽しそうで

みんなに愛されている人、、



どこにいても誰といても

緊張してしんどくて

一刻も早くその場を

立ち去りたくなっていたわたしは



そんな人をみると

うらやましくてたまらなくて

そういうふうになりたくて

努力しているのに

ちっともそうなれない自分に

ひどく劣等感を感じて

自分を責めて

苦しくなっていました。



何が違うのか

わかったことは



愛されているという前提で

どんな自分も表現しているか



愛されてないという前提で

無難な自分だけ表現しているか



ということでした。



だから



愛されてないという前提で

隠している部分は何かを

明らかにする

愛されているという前提で

それを人前に晒していく



を少しずつ始めていきました。



まずは



自然体でいられない自分

緊張してぎこちない自分

会話の続かない自分

つまらない自分

ノリの悪い自分

空気読めない自分

気まずい空気にしちゃう自分

頭の回転が遅い自分

輪に入りきれてない自分

いるだけの自分

存在感のない自分

影のうすい自分

暗い自分、、、



こんな自分のままで

その場に居続けてみよう



こんな自分だけど

それでも誘ってくれる人がいるなら

それでも行きたい場があるなら

それでもわたしに会いにくる人がいるなら



こんな自分をなんとかしようと

変えたり隠したりしないで

そのままでいてみよう



情けなさを感じながら

恥ずかしさを感じながら

いたたまれなさを感じながら

がっかりを感じながら



それでもそのままでいてみよう



言いたいことがあったら

そのまま言ってみよう



しゃべることなかったら

黙ったままでいよう



笑いたくないときは

笑わないでいよう



笑いたいときは

笑ってみよう



嫌な感じがしたら

笑ってごまかさずに

不機嫌な顔してみよう



うれしかったら

ちゃんと喜んでみよう



失礼なことしてしまったら

ちゃんと謝ろう



こんなことを続けてきました。



いまでも大勢の人前や

はじめての人や場で

緊張することもありますが



自然体の自分のままで

他人から愛されて

安心して暮らせる人生



が拡がってきました(*^^*)