わたしのせいであの人に怒られた

わたしのせいで

あの人に怒られた



という表現の勘違い。



適切なのは



あの人は怒った



以上。



感情は感じた人の責任です。

他人の感情の責任を取らなくていいのです。



自分が感じた感情は自分の責任です。

自分の感情の責任を取らせなくてもいいのです。



これを知る前は、



やばい

怒らせちゃった~

なんとかしなきゃ~

どうしよう~、、



と焦って、謝ったり、相手の怒りを鎮めるために自分ができることをしたりしていましたが、いまでは怒っている人がいても自分のせいだとは考えないので



どうしたんですか~?

怒ってるんですね~



と相手の感情の世話をせず放置。

怒らせとく。



自分のせいで悲しませた

自分のせいで怒らせた

自分が喜ばせた

自分が楽しませた



あの人のせいで悲しんだ

あの人のせいで怒れた

あの人に喜ばされた

あの人に楽しまされた



は勘違いで



あの人(自分)は悲しんだ

あの人(自分)は怒った

あの人(自分)は喜んだ

あの人(自分)は楽しんだ



が事実。