人間関係がうまくいかない

人間関係のパターンの紹介です。



①パターン

わたしは正しい

あなたは正しい


どちらも正しいと

お互いの違いを認め合える状態



②パターン

わたしは正しい

あなたは間違っている


あの人がおかしいと

他人を責めている状態



③パターン

わたしは間違っている

あなたは正しい


自分はおかしいと

自分を責めている状態



④パターン

わたしは間違っている

あなたは間違っている


自分も他人も

責めている状態



人間関係で苦しくなる人の多くは、②③④のパターンをやっています。

いま苦しい状態の方は、自分がどのパターンをやっているかを知るだけでも楽になるかもしれません。



カウンセリングでは、①のパターンの状態にもっていけるようにサポートしています。


人はひとりひとり違うものです。

違いは間違いではないのです。


どちらもOKと認めたうえで

自分の好みを選択するのです。

 

それを繰り返していくと

自分と違う人に責められることも

自分と違う人を責めることも

必要ないことに気づいていきます。