人が怖い

人が怖いという悩み。



わたしも人が怖いと感じながら生きている時間が長かったです。



初めて会う人

あまり知らない人

怒っている人

怒鳴る人

暴力的な人

男の人

女の集団

影で悪口を言う人

無視する人

不機嫌な人

不良っぽい人

馴れ馴れしい人

一方的にしゃべり続ける人

威張っている人

自信満々の人

権威のある人

リーダー的存在の人

明るく元気な人

しつこい人

口のうまい人

能力の高い人

先輩、上司など上の立場の人



など、、、

挙げていくとたくさん出てくるのですが、これらの人と接するときには、緊張して萎縮して怯えて、ガチガチになってしまい、非常に疲れてしまうので

、こんな自分をなんとかならないかなぁと悩んでいました。



世の中には


人が怖いと感じる人と

人が怖いと感じない人とがいます


両者は一体何が違うのでしょうか?



それは、それまでの人間関係の記憶の違いです。

それまでの人間関係の中で怖いと感じる体験があるか、ないかです。



怖いという体験があった人というのは、似たような人や場面に遭遇すると、怖かった記憶が反応して、そのときと同じような感覚になってしまうのです。思い出し笑いの思い出し怖いバージョンです。



怖いと感じることは、悪いことではないし、危険なことから自分を守るための大切な感覚なので、怖いと感じてしまう自分に対して「こわいねー、こわいねー」とまずは怖いと感じていることを自分でわかってあげてください。



その次に「なんの思い出し怖いをしているか?」です。その人をみて、その場面をみて自分の頭の中では



どんな想像をしているのか?

どうなりそうでこわいのか?

どんなふうに思われていそうでこわいのか?

なにをされそうでこわいのか?


そして、それは本当か?

そして、それが本当だとしてもいまの自分はどうしたいのか?



このような質問を繰り返していくと、自分が過去の幻に振り回されていただけだということが、だんだんわかってきて人が怖い悩みというのは減っていきます。



そして、世の中にはやさしい人がたくさんいるんだなぁ、幻からの偏見で怖い人扱いしてしまってみんなごめーん(>_<)という感じになってきます。