毒親をゆるす

わたしは悪くない、親が悪い。

わたしの人生を支配してコントロールしてきた親が許せない。

わたしのこれまでの人生を返せっ!!

 

はじめのうちは両親のことが許せなくて、許せないけれど両親の生い立ちなどを理解することで両親も悪くないことを知り、自分が本当に許せないのは、両親ではなく、両親の前で無力だった弱くて小さな自分のことが許せないのだということに気づき、その過去の小さな自分をひとしきり責めたあと(許す前に徹底的に責める、ここ大事!)、「子どもだったもんね、しかたないよね、こわかったね」と声をかけて抱きしめ(イメージの中で)、「本当は怒ったり叩いたりしないでやさしく教えてほしかった、わたしの話を最後まで聞いてほしかった」という本音をみつけ、それが言えなくて20年も拗ねて閉じてただけだった!!というかっこ悪くて恥ずかしい事実に笑うしかなかったのですねえ、、、あー、、、。

 

そして、両親との関係のしんどさは、大きく減りました。