女としてだめ

自己否定が習慣になっていたので

もう否定するところがないくらい

否定しまくっていました、、呆

 

自分が女であることも

否定していました。

 

初めてつきあうことになった彼氏は

わたしの女友達のことが好きになりわたしと別れ

その友達とつきあうことになりました。

 

その次につきあうことになった彼氏は

わたしの女友達のことが好きになり

その友達と隠れて浮気をしていました。

 

奪われたー!!怒

許せないー!!怒

裏切られたー!!恨

友達だと思ってたのにー!!恨

もう誰も信じられないー!!嘆

 

わたしは女としてだめなんだ、魅力がないんだ、、泣

わたしは友達としてもだめなんだ、どうでもいいんだ、、泣

 

立て続けに、大変ショックな出来事でした。

 

心の仕組みを知ったいま、この出来事を振り返ると、

 

奪われたーって、自分から被害者になってるのが違うし、

彼氏も女友達も自分の気持ちに正直に行動しただけ。

 

裏切られたーって、これも被害者になってるのが違うし、

友達だったらわたしのために我慢しろよーって感じで重いし、

彼氏も女友達も自分の気持ちに正直に行動しただけ。

 

もう信じられないー!!っていうのは

自分の期待通りに都合よく動いてくれるはずということを

信じていてそれ以外は信じられないということ。

なんて身勝手なんだろう。

 

女としてだめなんだ、魅力ないんだ、、

友達としてだめなんだ、どうでもいいんだ、、

 

と先に自分が思っていたから

たまたま起こったこの出来事を使って

やっぱりそうなんだ~、と確認しただけ。

 

たまたま起きたそれと

女としての魅力とは関係ないし

友達としての魅力とは関係ない。

 

たまたまだよ。ほんとうにたまたま。

 

これがわかるまでずっと根に持って

女友達や男を恨んでましたー、、、性格わるい。


自分が自分の女の部分、嫌って許せなかっただけ。


嫌われないように

自分の気持ちに嘘をついて

我慢してた自分に対する恨み。


嫌われてもいいから

自分の気持ちに正直に

生きていいよーの

メッセージだったんだよね。


あの頃はわからなかったなぁ。