こころの花園 経営理念

一、こころの花園は、女性のクライアントに対して、女性のクライアントの個人的なものという視点と女性クライアントが置かれた社会構造から発生する女性のクライアント共通の問題であるという視点の2つの視点に立ってカウンセリングを行う。

 

二、こころの花園は、女性のクライアントに対して、気持ちを受け止め、情報提供や捉え方や選択肢、新しい価値観を提案し、社会構造へ適応していく方向ではなく、女性のクライアント自身がどうしたいかという自己確立と自己決定できるよう支援を行う。

 

三、こころの花園は、社会に対して、生きづらさを抱える女性の声を自己責任だと個人の問題に矮小化せず、それを生み出している社会構造を見直し、女性の生きやすい社会の実現に貢献する。

 

令和元年 こころの花園代表 まつやまさとみ