ごあいさつ 

 こころの花園は、いい 母でもなく、いい妻でもなく、いい娘でもなく、いい女でもない、かけがえのないわたしを生きたい!と願う生きづらさを抱える女性のための相談室です。

 

 男女が対等に扱われることなく、女性の人権が尊重されていなかった時代のなごりで、現在の社会でも女性を軽視したり、傷つけるような慣習が溢れています。素直でものわかりがよく真面目な女性ほど、社会が発信するマイナスのメッセージによって、不安、劣等感、罪悪感、無力感を煽られ、自己肯定感を低く見積もってしまい、本来、感じる必要のない生きづらさを抱え、本来、発揮できるはずの能力を活用できずにいます。生きづらさの正体は、他者(または社会)から求められる姿と本来の自分との葛藤です。生きづらさのあるところに本来の自分が生きています。

 

こころの花園では、瞑想を使って生きづらさを感じている自分の思いを自動思考で押し殺す癖を手放し、カウンセリングを使って、他者(社会)から刷り込まれた自分を生きづらくさせている考えを手放し、遊び心を思い出し自分らしく楽に生きられるようにサポートしています。  

こころの花園 経営理念

一、こころの花園は、女性のクライアントに対して、女性のクライアントの個人的なものという視点と女性クライアントが置かれた社会構造から発生する女性のクライアント共通の問題であるという視点の2つの視点に立ってカウンセリングを行う。

 

二、こころの花園は、女性のクライアントに対して、気持ちを受け止め、情報提供や捉え方や選択肢、新しい価値観を提案し、社会構造へ適応していく方向ではなく、女性のクライアント自身がどうしたいかという自己確立と自己決定できるよう支援を行う。

 

三、こころの花園は、社会に対して、生きづらさを抱える女性の声を自己責任だと個人の問題に矮小化せず、それを生み出している社会構造を見直し、女性の生きやすい社会の実現に貢献する。

 

令和元年 こころの花園代表 まつやまさとみ